「こども万博2026 in なんば」のポーカールーム「ROOTS」のブースにおいて催された子どもたちへの「ポーカー・ディーラー体験」を大阪府、大阪市、大阪市教育委員会及び大阪府教育委員会が後援したことに強く抗議し、各教育委員会においての事前の検討や審査がどのようなものであったのかの説明を求めました。
2026年10月9日の大阪府議会教育常任委員会において、「こども万博2026 in なんば」に関し、株式会社POKER ROOM(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:名和大貴)が、日本最大級のポーカールーム「ROOTS」のブースを出展し、子どもたちに「ポーカー・ディーラー体験」をさせたことが取り上げられました。
同委員会の報告から当会は初めてこの件を知り、子ども達にギャンブルを親しませる内容を大阪府、大阪市、大阪府教育委員会及び大阪市教育委員会が後援していたことに驚きとともに強い憤りをもちました。
「子どもディーラー体験」は、現在、青少年の間にも広く浸透してきているオンラインギャンブルへの導入路となる危険性があります。それにも拘らずこのイベントの後援に、大阪府・市、大阪府・市教育員会が名を連ねていることに強く抗議します。
10月27日、当会メンバーが大阪市教育委員会と大阪府教育委員会に出向き、本件について抗議を行い「『ポーカー・ディーラー体験』イベントの後援を行ったことへの抗議・質問と要望」を手交しました。
回答期限は11月10日 回答についての続報を発信します




