大阪市民も府民も「大阪市廃止!反対」「維新の都構想!反対」
雨が降る中、約120人の市民が大阪市役所前に集まり、午後2時から始まる「大阪市会本会議」に向けて、横山市長、大阪市市議に「大阪市廃止!反対」「維新の都構想!反対」の声をあげた。道行く人から「私も反対」という声もかかった。この問題については、以前より市民の関心が増している感がある。(今後、本記事には、参加者の思いを順次加える予定)
多くの市民が大阪市役所前に集まった
都構想反対!大阪市を廃止するな!ー参加者の思いー
「都構想を打ち砕く!」「市民は繋がりながら、それぞれの場で「都構想反対」の活動を展開していこう!
どないネットの馬場事務局長は「5.12市民の集いに集まった多くの皆さんとそれぞれが主体的に活動しつつ、連携する活動をしていきたい。大阪市内のみならず大阪府下でも維新の都構想をストップする活動を展開したい。」と語り、そして住民投票と統一地方選挙を同日に行うという企みについて「大阪市廃止の住民投票をしつつ、大阪市長や大阪市議に立候補する時、これらの人は『大阪市を廃止します。それでこれから4年間大阪市の市長あるいは議員をさせてください』と有権者に訴えるのか?」と、矛盾、無謀さ、住民および有権者を尊重しない維新の政策をやんわりとした口調で厳しく批判した。
参加者みんなで大阪市歌を歌った!「大阪市は廃止させない!」「大阪の歴史を尊ぼう!」
「大阪市歌を知ってますか」「東京より歴史があるんです。高津(たかつ)の宮の昔からなんです」「民のかまどから立つ煙が大切なんです」「そして一番最後、務めぞ重き大阪市、大阪市の務めは重いのです。そんな大阪市をなくしてはだめです」参加者は大阪市の存在の大きさをかみしめた。大阪市廃止を軽々しく政策にする大阪維新の会の軽薄さに改めて怒りを覚えた時間だった。
参加者およびメンバーの皆さんから寄せられた思いを順次掲載していきます。
