<報告>2・17大阪市会開会日「都構想反対!大阪市役所前抗議行動」=共同行動=

▸2月17日、大阪市会の開会に合わせて多くの市民団体や個人が大阪市役所前に集まり、抗議の声をあげました。
▸私たち、「夢洲カジノを止める大阪府民の会」や「どないする大阪の未来ネット」「カジノに反対する大阪連絡会」など、大阪カジノに反対する9団体懇談会。
また「大阪市対策連絡会議」、「市民のための政治を求める大阪市・市民連合」、「市民の力で政治を変える大阪アピール」などが共同行動を呼びかけました。
全体で約100人ほどが集まり、淀屋橋駅から大阪市役所北西角まで立ち並び、様々なビラやマイクアピールを1時間半ほど行いました。


今回の大阪府知事・大阪市長選は、維新の吉村大阪府知事・横山大阪市長が任期中に『大阪「都構想」の信を問う』と突然辞職し、衆議院選挙とあわせた〝出直し〟選挙として行われました。
▸2人は再選し〝大阪「都構想」の信を得た〟と述べていますが、これを認めることなどできません。
▸今回の府知事・市長選挙では抗議を含めた白票など無効票が大量に発生しました。 知事選挙では416,783票(投票総数の10,29%)、 市長選挙では、170,620票(投票総数の13,77%)。投票した府市民の実に10人に1人以上の方が無効票を投じる異常事態です。
▸これらは、維新の吉村知事・横山市長が「3回目の大阪都構想住民投票に挑戦」とすることへの批判票です。
▸参加者からは、次々と「大阪市を廃止する都構想は認めない」、「市議会議員は法定協議会設置に反対を!」などのアピールが続きました。


また万博黒字宣伝のウソや、万博工事未払い問題をたなざらしにする、維新の吉村・横山両氏に対しても、厳しい批判の声が上がりました。
▸選挙結果がどうであれ、私たちは維新府市政に大阪都構想住民投票の実施に信を与えたわけではありません。
また「副首都・都構想」で、カジノに象徴されるグローバル企業の儲けのための大規模開発路線を進める維新府市政の在り方には反対です。
御堂筋を歩く沢山の方々が、チラシを受け取ってくださいました。
通りがかり、行動が終るまで、それそれのスピーチを聞いてくださった方もあります。
スピーチの他、「府民の会」らしく「替え歌」も飛び出しました。
明るく訴え、運動を拡げる決意をともにする共同の行動となりました。
(報告:山川)

配布したチラシ

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