ー交渉するにも救済法の立法化にも、世論の後押しが欠かせません。引き続き集めていきますので、よろしくお願いしますー
報告 八木正行さん
10/19、万博未払い被害者の会代表が万博協会会長に「早急な救済を求める署名」79,820筆(紙署名2041筆、WEB署名77,779筆)提出しました。署名へのご協力ありがとうございました。約8万人の署名、すごい人数です。交渉するにも救済法の立法化にも、世論の後押しが欠かせません。引き続き集めていきますので、よろしくお願いします。
◆この日は支援グループ「労働と人権サポートセンター」と万博協会の交渉で、私もオブザーバー参加させてもらいました。
◆万博協会は文書で「引き続き政府や関係機関とも連携しつつ、個別の契約問題の解決に向けて後押しを行ってまいります」と回答していました。しかし、交渉で明らかになったのは、未払い被害者が協会に相談しても関係機関につなげているのみ、の実態でした。そのあと、関係機関がどう対応しどんな成果があったのか、さえも掴もうとしていません。これでは何もやっていないのと同じです。
◆「電通には問題があるが、仮に電通のような全体を統括する組織が入っていたなら、絶対起きていない事態だ。協会が全体への目配りができていなかったから未払いが生まれたのではないか。それを総括し教訓としていないから、アジア大会の混乱につながったのではないか。花博もその繰り返しになるだろう」という指摘もありました。


